【受講生募集1/7〆切】第2回リフォーム入門コース

ニュース, 募集

「生活経験を活かす」新しい考え方のリフォームを学びませんか?

リフォームの施工管理や現場監督補助、リフォームの営業や設計に必須となる現場の知識を得られる講座です。
図面の上だけの知識ではなく、工事現場の知識をトータルで学ぶことができる講座は多くありません。
また、今回の講座は厚生労働省の事業ですので、無料で職業訓練と就職の支援を受けることが可能です。

■このような方へ

「間取りやインテリアを考えるのが好き」
「もっと暮らしをデザインしたい」
「現場をきちんと理解した上でリフォームの仕事がしたい」
「正社員で働きたい」

リフォームは、私たち個人が毎日の生活の中で、培った知識や経験、味わった喜びや悲しさが活かせる仕事です。
今回の講座は、大きく変化した「暮らし」に合わせ、リフォームの営業や提案、社内やお客様のサポートができる人を育成することを目的としています。

これまで建築業やリフォーム業に関わったことがない方も、安心してご参加ください。

リフォーム入門コースカリキュラム

「暮らしの舞台をつくるのが建設産業」です。
これまで建設業界にいなかった多様な人の暮らしの経験が、今の業界には必要です。

特にリフォーム産業はアフターコロナの新しい生活様式、空間の使い方の変化に直結する産業です。
単に技術だけを学ぶのではなく、大きく変化するお客様のニーズをとらえられるのは、人それぞれに生活の経験があり、それを価値と気づける人材だと考えています。

訓練期間:令和4年2月1日~3月2日
応募期間:令和3年11月1日~令和4年1月7日


当校オリジナルの資格は業務を細分化しています。
そのため、技術者へのステップを上がっていただきやすい仕組みです。

取得資格

これらの資格を取得することで、就職に有利になります。資格を持っていない方こそ受講をお待ちしています。

  • 写真管理能力検定(3級現場写真撮影管理士): 膨大かつ重要な現場写真の管理のノウハウ基礎知識を身に付けます。
  • 建設業原価管理士 : 原価管理のための実行予算の考え方や実行管理の方法を学びます。
  • 足場の組み立て等特別教育

■学ぶ内容

  • 建設業で働く基礎知識/業務フロー/各工種と建物の関係/専門工事業とは
  • 営業・コミュニケーション1on1実践アクティブリスニング
  • 建設業の5大管理
  • 見積り書の読み方・リフォーム工事のすすめ方
  • 図面の読み方・CAD講習
  • 空間デザイン基礎

対象者

  • 就職氷河期世代(35~54歳)男・女
  • 現在離職している(学校を卒業して就職していない場合も  含む)又は非正規社員で、正社員就職を希望している。
  • 公共職業訓練、求職者支援訓練や他の職業訓練、教育訓練を現在、受講していない、または受講歴がない。
  • 直近1年間において、安定した就労の経験が少ない。

就職までの流れ

第1回リフォーム講座受講者の声

質問や疑問がある方は、お気軽にお問合せください。

「自分は対象者だろうか」「全部受講する必要がある?」「私でも大丈夫」など、お気軽にお問合せください。

担当 : 上野